メンテナンスと新規NCの導入












機械のメンテナンスを実施。

7年使ってますが1ミクロン程度の誤差だそうです。優秀!!

グリースアップしてまた絶好調になりました。三和さんありがとう!!





また、今年初めにもう一台NC機を導入しました。中古ですが・・・
導入を機に森精機さんにメンテもお願いしましたが、30年前の機械でも誤差は13ミクロンでした。十分すぎですね。



で、職業訓練校にて教えてもらいましたGコードを駆使して早速テスト加工。
Rもビシッとでましたよ。

うーん、素晴らしい。





↓はFANUCの対話型プログラムで行ったアンギュラ加工(φ510)
Gコードを自動で吐き出してくれるので、使い方としてはこっちが主になるのかな。
シミュレートもやってくれるので、安心。
加工座標はCADで出す必要があるので、やっぱりパソコンは必須です。

しかし30年前にこのNCが既にあったということに驚き。
FANUCすごい。




後日、G02(円弧)がある形状で検査ゲージ用CAD図面から座標を取得し、NC用に変換出力するマクロを組みました。(写真左)

動画は実機での加工前シミュレーションで確認の様子。







外周、端面も行けるNCなので今後色々と出番が出てきそうです。

難解な加工にもどんどんチャレンジしていきたいです。


次はフライスで行う新規チャレンジ案件や、歯車創成用砥石の新規改造案件など

まだまだチャレンジすること山盛りですが、研究心つきることなく頑張っていきたいです。


ありがとうございます。


 

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